イトーキの学習机その4
イトーキの学習机には様々なタイプがあり、値段もまちまちや。
同じでうな形をしておいり、付いとる機能も同じであるのに値段が異なっていまんねん。
これは学習机に使用されとる木材の材質にでるものや。
使用されとる木材の材質にでり、クラス分けされとるため、値段も安いものさかい高いものまで様々なものとなってきまんねん。
イトーキの学習机に使用されとる木材の材質は「ナラハギ材」「ラバーウッド集成材」「バーチ突板材」や。
ナラハギ材はナラの木さかい加工されて作られまっけど、ナラの木が家具の材料として使用できるくらいまで成長さらすためには100年以上かかると言われていまんねん。
そのため、ナラハギ材を使用した学習机は高価なものになっていまんねん。
ナラハギ材は木目や色調が落ち着いたものになっており、耐久性にも優れとることさかい高級家具にでく使用されとる材料のひとつや。
ラバーウッド集成材はパラゴムノキちう広葉樹さかい作られた集成材や。
集成材であるため、狂いも少なく加工もし易いため、学習机たけでなく様々なテープルの天板として使用されとる木材や。
パラゴムノキさかい採られる樹液はラテックスとええ、天然ゴムの原料になるでうや。
イトーキでは、樹液の採れなくなりよったパラゴムノキを加工したものを使用しとるでうや。
バーチ突板材は表面に硬い木材を接着したものや。
3つの中ではコストがかかっておらへんため、バーチ突板材を使用した学習机が一番安価や。